【スマートニュース】2026年9月8日 SmartNews今日のクロスワードの答え
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SmartNews
「SmartNews」の記事一覧です。
タテのカギ
| 1. | 蟹の呼吸器、えらの部分の呼び名。かには食うとも○○食うな |
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ガニ(ガニ)
カニの甲羅を開くと左右に見える灰色をした扇状の器官で、呼吸を司る鰓にあたります。雑菌や寄生虫が溜まりやすく消化も悪いため、古くからカニ食うともガニ食うなということわざで食べないよう戒められてきました。調理時には取り除かれるのが一般的で、安全に美味しくカニを味わうための知恵として伝承されています |
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| 2. | 魚や野菜を鉄板などで○○○○にする、ちゃんちゃん焼き |
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ムシヤキ(蒸し焼き)
密閉した容器や蓋を使い、水蒸気や素材自身の水分で加熱する調理法のことです。鮭や野菜を鉄板で豪快に蒸し焼きにし、甘辛い味噌で仕上げる北海道の郷土料理ちゃんちゃん焼きなどでも親しまれています。素材の旨味と水分を逃さずふっくらと仕上げることができるのが大きな特徴です |
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| 3. | 厳重に見張っています |
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ケイビ(警備)
事故や事件などの不測の事態を防ぐため、警戒して備えや見張りをすることです。施設やイベント会場などの防犯をはじめ、人々の安全と秩序を守るためにさまざまな場面で行われます。常に緊張感をもって周囲の状況を観察し、迅速に対処できる態勢を整えておくことが求められます |
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| 5. | 梅雨どきに不十分だと真夏に節水が必要です |
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アマミズ(雨水)
空から降ってくる雨の水のことで、地球の給水循環において重要な役割を果たします。梅雨の時期に降る雨水が不足するとダムの貯水率が上がらず、真夏の渇水期に深刻な節水制限を余儀なくされる原因となります。農作物の生育や都市の生活用水を支える上で、季節ごとの恵みの雨は欠かせない存在です |
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| 7. | 新嘗祭の歴史は「○○○」「日本書紀」の神話にまで遡ります |
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コジキ(古事記)
奈良時代に編纂された日本現存最古の歴史書で、神話や伝承が豊かに記されています。新嘗祭などの重要な神事の起源は、この文献や日本書紀に登場する天照大御神の稲作神話にまで遡るとされています。古代から続く五穀豊穣への感謝の心が、現代の年中行事にも受け継がれています |
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| 8. | 怒りが抑えきれません。腹の○○が治まらない |
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ムシ(虫)
昆虫をはじめとする小動物の総称で、感情や本能の象徴として慣用表現にも多く使われます。強い憤りや抑えきれない怒りを表現する際に、腹の虫が治まらないという言い回しでよく知られています。身近な自然界の生き物であると同時に、人間の内心や機嫌の動きを例える言葉としても親しまれています |
ヨコのカギ
| 1. | ふくらませて風船を作ったり |
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ガム(Gum)
噛んで風味を楽しむチューイングガムの略称で、膨らませて風船を作るタイプも親しまれています。子供から大人まで広く愛されており、上手に丸い球体を作れたときの達成感や割れる音を楽しむことができます。バラエティ豊かなフレーバーが揃っており、気分転換や口寂しいときのお供として長く親しまれています |
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| 3. | キックすることです。○○を入れる |
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ケリ(蹴り)
足を使って相手や対象を叩く動作のことで、キックすることを意味します。格闘技やスポーツなどで使われる攻撃技であると同時に、決着をつけるという意味のケリをつけるや勢いをつける蹴りを入れるといった表現にも使われます。勝負どころや踏ん張りが必要な局面で、自らを鼓舞するためにも用いられる言葉です |
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| 4. | 野球のダブルヘッダー。1日に○○○○行います |
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ニシアイ(2試合)
同日に同じチーム同士または複数のカードで連続して行う試合方式で、ダブルヘッダーとも呼ばれます。プロ野球などのスケジュール消化やトーナメント戦で実施されることがあり、選手には高い体力と集中力が求められます。観客にとっては1日で複数の熱戦を連続して楽しめる魅力的なイベントです |
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| 6. | 「ヤッホー」と叫ぶと「ヤッホー」と返ってきます |
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ヤマビコ(山彦)
山や谷に向かって大きな声を出すと、壁面に反射して自分の声がこだまして返ってくる自然現象のことです。ヤッホーと叫ぶとヤッホーと返ってくる現象として有名で、昔は山に住む神霊や妖怪の仕業として恐れられ親しまれてきました。澄んだ山空気の中で声を響かせる心地よさは、登山やハイキングの醍醐味の一つです |
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| 8. | はまぐりやあさりの殻をとった中の肉 |
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ムキミ(剥き身)
ハマグリやアサリ、カキなどの貝類から硬い殻を取り除き、中の柔らかい食用部分だけを取り出した状態のことです。そのまま調理に使えるため、汁物や和え物、天ぷらなど幅広い料理の手間を省く食材として重宝されます。貝本来の濃密な出汁と独特の食感をダイレクトに味わえるのが魅力です |
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| 9. | 里芋やはす芋などの、食用の葉柄の総称です |
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ズイキ(芋茎)
サトイモやハスイモなどの葉と茎を繋ぐ葉柄部分の総称で、スポンジ状の独特な食感が特徴の野菜です。アク抜きをして煮物や酢の物にすると味がよく染み込み、季節の味覚として各地で親しまれています。乾燥させて保存食にしたものは芋ガラとも呼ばれ、日本の伝統的な和食文化を支えています |
