【コスパ最強】まぶしすぎず、くらすぎないセンサールームライト【Anker Eufy Lumi】

アンカーセンサーライトアイキャッチ 節約
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どうも!メカメカしている物に惹かれるブロガー川留あき(@aki_kawadome)だ。

 

帰宅時や夜中に家の通路や部屋が暗くて危ないと感じたことはないだろうか?

わたしは手洗いや水分補給に行く時に電気を点灯させ光を浴びたくないが室内が暗くて歩きにくいということがよくある。

また、帰宅したときも室内が暗いため、電気のスイッチが見えずに手間取ることがある。

今回はそんな問題を解決してくれるどこでも設置可能な人感センサー搭載のライトの紹介だ。

その名は「Anker Eufy Lumi」

 

 

 

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執筆者&管理人のちょっとおすすめさせて

脱衣所、洗面所に扇風機の置き場所がない人におすすめのサーキュレーターとライトが合体した商品です。

暑さで体調不良になって病院に通うよりはましかなと考えて去年から洗面所で使いはじめましたが大活躍。
空気が循環してないと息苦しさや暑さをどうしても感じるので助かります。

独立ボタンなのでサーキュレーター、ライトどちらかだけを使用することが可能です。
風向きの傾き調節がやや難点ですが、設置する最初だけなのでそこまで気になってません。

おすすめです。

Anker Eufy Lumi (LEDセンサーライト)の性能

スマートフォンなどの充電器周りの製品だけではなく、生活家電も販売しているAnker。

AnkerのスマートホームブランドであるEufyだが、保証期間については安心の18か月となっているため安心して使用することができる。

明るさ調節についてはできなくても充分明るそうなので安いモデルを選択した。

 

商品スペック

本体サイズ 約 72 x 72 x 32 mm
ライトW数 0.1W
センサー範囲 約3m×120度モーションセンサー
バッテリー 乾電池:単4形×3本
防水 なし

 

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Eufy Lumiの外観

Lumi外箱


厚紙調のシンプルなパッケージとなっている。

 

Lumi内容物


開封すると本体が3個と説明書、Anker製品についてくる満足度の紙と壁固定用のネジが付属している。

Lumi裏側


本体をひっくり返すと裏蓋には4カ所両面テープが接着されており、
裏蓋はスライドさせることで壁に設置していても電池交換ができる。

Lumi蓋はずした状態


裏蓋をひっくり返してみるとUPと記載してくれているが、外すときには見えないので意図は不明。

 

Lumi明るさ


電池をセットするとすぐに点灯し、15秒間センサーに反応がなければライトが消灯する。

暗い中撮影したので写真はまぶしくみえるが、明るすぎない常夜灯レベル。

 

Amazonではベストセラーとなっており、そのまま置いて足元を照らすという使い方も可能。

商品は本体が3個セットなので1つあたりで計算すると600円程度。

コストパフォーマンスで考え、保証を含めると高いのではないだろうか?

設置場所に固定をしたい場合は付属されているネジを裏蓋の穴から通すことによって剥がれて落ちてくる心配は無くすことができる。

しかし、壁に穴をあけるのはできれば避けたいので両面テープを選択した。

試しに出入口上部に設置したところ、センサーが感知したら暖色で照らしてくれるので目が覚めてしまったり、突然の目の刺激になりにくいのがいい。

ライトは明るすぎなく暗すぎない常夜灯レベルのため、まぶしい光によって夜中に目が覚めきってしまうこともなくなった。

注意点としては両面テープにより壁紙クロスが剥がれてしまう心配があるのでマスキングテープの上に設置した。

ちなみに、設置してから半年程経過しているが落下などは特に発生していない。

 

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実際に使った感想

良い点

・コンセントが不要でコンパクトなので設置可能な場所が多い

・周囲が明るい時は点灯しない

・夜中で目にまぶしすぎない光量

おしい点

・センサー感知が直線的な動きを感知するのは苦手

・昼間に天気が曇りでも点灯しない時がある

・設置の修正が面倒

 

詳細

明るさ、センサーの範囲については満足しているが、センサー感知についてはやや不満点あり。

横の動き対しては強いが、センサーに対して直線的に近づく動きに対しては苦手なようだ。

曇り空で薄暗い時に反応しないこともあるため、「暗い夜に点灯してくれるセンサーライト」と考えるといいだろう。

一度設置してしまうと強力な両面テープのため修正がしにくいので、磁石タイプがあれば便利かも。

また、設置する場所によってはセンサーがずっと反応し続けてしまうような場合もあるので、本体の周囲が暗くセンサーが感知しやすい場所に設置をする場合は注意が必要。

 

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余談

これまでに他社製品のコンセントに差し込み型タイプを使用してみたが、使用しにくい点があった。

使用しにくい点

・点灯が必要な場所にコンセントがない

・周囲の明るさに関係なく点灯する

・本体が大きい

 

コンセントタイプはセンサー感知と電気の供給が停止した瞬間に点灯する仕組みが良かったが、本体が大きく差込口を埋めてしまうため使わなくなった。

停電した時に便利だが残念……。

 

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防災にも役に立つルームライト

日常生活で役に立つと紹介してきたが、先日電気が使えない場面で室内通路を明るくしてくれて助かった。

万が一逃げる時用の誘導灯として備えておいても値段以上の価値はあると思う。

その他注意点は壁に設置すると最悪の場合壁面クロスに損傷を与えるぐらい両面テープの粘着力が強い。

また、本商品にテスト用の電池は付属していないため、電池は前もって購入をおすすめする。

本体を使用するために必要な電池は単4電池が3本のため、合計9本は必要となる。

電池を都度購入するタイミングが合わなかったりするのでPanasonicの充電式電池エネループを使用している。

 

保証期間を含めるとコストパフーマンスは高く、夜の灯りで困っている人は購入してみてもいいのではないだろうか?

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執筆者&管理人
川留あき

管理者兼執筆者。アラサーでブロガー。
カレーは牛タンとチキン派。
収集癖、筋トレが好き、インターネットサーフィンで構成されてる。

インターネットというデンパの海で漂流した日々を基にした記事をお届け。
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