【東京新聞・中日新聞】2026年5月31日 今日のクロスワードの答え【西日本新聞】
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東京新聞
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西日本新聞
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タテのカギ
| 1. | 小さな円を多く配置したデザイン |
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ミズタマモヨウ(水玉模様)
服の柄やデザインなどで広く使われる、小さな円(ドット)を規則的またはランダムに多く配置した模様のことです。英語ではポルカドットとも呼ばれ、涼しげでポップな印象を与えるため、夏の衣類やインテリア雑貨の定番デザインとして親しまれています |
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| 2. | 経験を重ねてなじむこと |
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ナレ(慣れ)
同じことを何度も繰り返したり、その環境に長く身を置いたりすることで、違和感がなくなって身になじむことです。「手慣れる」「使い慣れる」のように、経験を重ねて技術が向上し、自然に体が動くようになる状態を指します |
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| 3. | 新聞や雑誌などで取材編集をする人 |
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キシャ(記者)
新聞、雑誌、テレビ、Webメディアなどの報道機関において、事件や社会の出来事を取材し、記事にまとめる専門職のことです。自ら現場へ足を運び、関係者にインタビューを行い、客観的な事実を世の中に伝える重要な役割を担っています |
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| 4. | 声に出して読み上げます。詩を~する |
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ロウドク(朗読)
文章や詩、小説などを、声の調子や感情を整えて他人に聞こえるように読み上げることです。「詩を朗読する」というように、ただ文字を追う音読とは異なり、作品の世界観や言葉の持つ美しさ・感情を聴き手に伝える表現技術としての側面を持ちます |
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| 5. | 60分は1~ |
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ジカン(時間)
時の流れの単位、あるいはある一点から別の一点までの長さのことです。私たちが日常で使用する時計において「60分」の長さはちょうど「1時間」と定義されており、1日は24時間、1時間は365日へとつながる社会生活の基本構造となっています |
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| 8. | 第三者が口を出して混乱させる、何を入れる? |
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ヨコヤリ(横槍)
第三者が脇から口を出して、当事者たちの話し合いや物事の進行を混乱させたり妨害したりすることです。戦国時代の合戦において、本隊が戦っている最中に側面(横)から別の部隊が槍を突き出して奇襲をかけた戦術が語源となっています |
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| 9. | 考え。~通りに事が運ぶ |
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オモワク(思惑)
あらかじめ考えている意図や見込み、心づもりのことです。「思惑通りに事が運ぶ」というように、自分が頭の中で描いていた計画や狙い通りに現実の物事が展開していく様子を表す際に使われます |
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| 11. | 日本で家臣が主君を呼ぶときの呼称 |
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トノ(殿)
日本の武家社会などにおいて、家臣が自分の主君や目上の貴人を親しみと敬意を込めて呼ぶときの呼称です。時代劇などで「殿、大変でございます」といったセリフで広く知られており、現在でも名字に「〜殿」とつけて公的な文書の宛名に使われる名残があります |
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| 14. | 日常生活の中で相手ができないことをサポートします |
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カイ助(介助)
日常生活の中で、本人が一人で行うことが難しい動作(食事、入浴、移動など)を、そばについて直接的にサポート・お手伝いすることです。介護の現場における具体的な「手助け」の動作そのものを指す言葉として使われます |
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| 15. | 苦しさを言葉にする、何を吐く? |
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ヨワネ(弱音)
つらさや苦しさに耐えかねて、思わず口にする意気地のない言葉のことです。どうしても我慢できなくなった時に「弱音を吐く」と表現し、周囲に自分の限界や本音を吐露して助けを求める人間の素直な心理状態を表します |
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| 17. | 物事の中。~の事情 |
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内ブ(内部)
建物や組織、あるいは物事の内側のことです。「内部の事情」という表現は、外からはうかがい知ることのできない、その組織やグループの当事者だけが把握している実態や裏事情などの内幕を意味します |
ヨコのカギ
| 1. | 陰暦6月は? |
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ミナヅキ(水無月)
旧暦(陰暦)における6月の呼び名(和風月名)です。文字通り「水の無い月」と書きますが、この「無(な)」は古語の「の」にあたる連体助詞であるため、実際には「水の月(田んぼに水を引く月)」という意味が込められています |
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| 4. | 温室ではなく~栽培 |
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ロジ(露地)
屋根などがなく、雨露がそのまま落ちてくるオープンな土地や地面のことです。農業において、温室やビニールハウスといった人工的な設備を使わず、自然の気候のままで作物を育てることを「露地栽培」と呼び、旬の味覚を育てる基本的な手法とされます |
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| 6. | 少し外れていること。印刷の~ |
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ズレ
基準となる位置や予定、あるいは人の考えなどから、少し外れて隙間や違いが生じることです。「印刷のズレ」といえば、多色刷りの版がほんの少し外れて輪郭がボケてしまう現象などを指し、精密さが求められる現場での微小な狂いを意味します |
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| 7. | 英語で「DIGESTION」 |
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ショウカ(消化)
生物が摂取した食物を体内で吸収しやすいように分解すること、また英語の「DIGESTION」の訳語です。転じて、与えられた多量の情報や課題をしっかりと理解して自分のものにすることや、予定されたスケジュールを順調にこなす意味でも使われます |
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| 9. | 鶏肉と卵を使っているので、この名前に |
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オヤコドン(親子丼)
割下で煮た鶏肉を卵でとじ、ご飯の上にのせた日本の代表的な丼物料理です。「鶏(親)」と「卵(子)」という、同じルーツの食材を一つの器の中で一緒に使うユニークな組み合わせからこの名が付けられ、蕎麦屋や定食屋の定番として愛されています |
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| 10. | きちんとしていること。~な考え |
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マトモ
いい加減なところがなく、きちんとしていて信頼できる様子や正面に向き合うことです。「まともな考え」と言う場合、世間の常識や論理にかなった、偏りのない健全で真っ当な意見や思考のことを指します |
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| 12. | ~人、~所、悪~ |
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ヤク(役)
芝居や映画での「役柄・配役」、あるいは社会や組織の中で割り当てられた「役割・役職」のことです。「役人(公務員)」「役所(官庁)」「悪役(ヒール)」といった言葉のベースとなる、それぞれの立場や任務を表す一文字です |
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| 13. | 物事を理解する能力。~の良い人 |
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モノワカリ(物分かり)
物事の道理や他人の事情をすんなりと理解し、受け入れる能力のことです。「物分かりの良い人」は、頑固に自分の意見を押し通すことをせず、相手の立場や状況に理解を示して柔軟に対応できる、包容力のある人を指します |
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| 16. | 出る~は打たれる |
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クイ(杭)
地面に突き刺して目印や建物の基礎、支えとするための木や金属の棒のことです。「出る杭は打たれる」ということわざは、実力がずば抜けて優秀な人や、周囲と違う目立つ行動をする人は、他人から嫉妬されたり非難されたりしやすいという世間の風潮を例えています |
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| 17. | 他人を交えず、仲間だけで |
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内ワ(内輪)
家族や親族、あるいは特定の親しい仲間内など、外部の人間を含まない閉ざされた関係性のことです。「内輪だけで集まる」や、世間体を気にせず身内だけの気軽な雰囲気で行う催し物などを指す際に広く用いられます |
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| 18. | ~心あれば水心 |
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ウオ(魚)
水中に生息し、エラ呼吸をする脊椎動物である「魚(さかな)」の古い呼び名です。「魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)」ということわざは、魚に水への親しみがあれば水もそれに応じるという意味から、相手が好意を示してくれれば、こちらも好意を持って応じる用意があるという人間関係の機微を表します |
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| 19. | 困っている人に手を差し伸べます |
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助ケブネ(助け船)
難破しそうな船を救助するために出す船のことです。転じて、他人が論戦で言い淀んでいるときや、窮地に立たされて困っているときに、脇から絶妙な助け舟(助けの手)を差し伸べてそのピンチを救う行為の比喩として日常的に使われます |
クロスワードパズル答え
オイロナオシ(お色直し)
