【東京新聞・中日新聞】2026年6月28日 今日のクロスワードの答え【西日本新聞】
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中日新聞
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東京新聞
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西日本新聞
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タテのカギ
| 1. | 野外 |
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アウトドア(野外)
英語の「outdoor」に由来し、野外で行う活動全般を指します。キャンプやバーベキューなどのレジャーが代表例ですが、近年では日常にアウトドア要素を取り入れるライフスタイルも人気です |
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| 2. | ある物の由緒 |
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イワレ(謂れ)
現代では「いわく付きの物件(何か訳ありの事情がある建物)」のように、少し怪しげな背景を指す言葉(いわく)とも混ざり合って使われることがありますが、本来の「イワレ(謂れ)」は、脈々と受け継がれてきた正当な理由や由緒をリスペクトを込めて表現する言葉です |
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| 4. | 心で思っていること。~の人 |
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イ中(意中)
自分の心の中を意味する言葉です。特に、密かに想いを寄せている相手のことを「意中の人」と表現し、恋愛における特別な対象を指す際によく使われます |
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| 5. | けが?大丈夫、~だよ |
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カスリキズ(擦り傷)
皮膚の表面が何かに擦れてできる浅い傷のことです。致命的なダメージではなく、大したことのない状況を「大丈夫、ただの擦り傷だよ」と周囲を安心させる際によく使われます |
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| 7. | 京都北山にある鹿苑寺の別称 |
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キンカクジ(金閣寺)
京都府京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺院で、正しくは「鹿苑寺(ろくおんじ)」といいます。室町幕府3代将軍の足利義満が建てた、金箔が貼られた舎利殿(金閣)があまりにも有名なため、この別称で広く親しまれています |
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| 10. | 劇場で昇降する幕 |
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ドンチョウ(どん帳)
劇場の舞台と客席を仕切る、上下に昇降する大きな幕のことです。一般的には厚手の織物で作られており、これが上がることで物語が始まり、下がることで終幕を意味します |
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| 12. | あわやというほど切迫した状態 |
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カンイッ髪(間一髪)
髪の毛一本ほどのわずかな隙間や、極めて危険な状態に陥りそうな瀬戸際を意味する表現です。映画や物語のスリリングな展開を表現する際にも頻繁に使われます |
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| 15. | 閉じると見えなくなります |
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マブタ(瞼)
眼球を覆って保護する、上下に動く皮膚の膜のことです。目を閉じると当然ながら視界が遮られ、外の世界が見えなくなります |
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| 18. | 自由に操作すること。パソコンを~する |
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クシ(駆使)
道具や技術、あるいは能力や言葉などを、自分の思い通りに自由自在に使いこなすことを意味します。「最新のテクノロジーを駆使する」や「英語を駆使する」といった形で使われます |
ヨコのカギ
| 1. | 英語で「LOVE」 |
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アイ(愛)
英語の「LOVE」の音写で、人や物に対する強い愛着や慈しみの感情を指します。日本語の「愛」よりもカジュアルに、日常の様々なシーンで使われる言葉です |
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| 3. | 明治時代、西洋風を気取ることをこう言いました |
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ハイカラ(高襟)
明治時代に、西洋風の斬新な身なりや流行を気取ることを指した言葉です。当時の男性が着用していたワイシャツの「高い襟(high collar)」が語源となっており、当時は最先端のトレンドを意味していました |
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| 6. | 心が変わりやすいこと |
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ウワキ(浮気)
一つのことに集中せず、興味や関心、あるいは好意の対象が別のものへと移りやすい性質や状態を指します。特に男女の恋愛関係において、他の人に心を移すことを意味することが多いです |
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| 8. | 川の中、島のようになった所 |
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ナカス(中洲)
川の流れによって運ばれた土砂や石が堆積し、川の中に島のように現れた陸地のことです。川の景観を形成する要素の一つで、大きなものは街の一部として発展している場所もあります |
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| 9. | 流行や傾向のこと |
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トレンド(趨勢)
ファッションやビジネス、社会現象などにおける「流行」や「時代のすう勢」を意味する言葉です。現代ではSNSなどで今もっとも話題になっている事柄を指す言葉としても定着しています |
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| 11. | ~に冠を正さず |
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リカ(李下)
「瓜田(かでん)に履(くつ)を入れず、李下(りか)に冠を正さず」という中国の古事成語に由来します。スモモ(李)の木の下で冠を直すと実を盗むと疑われるため、人から疑われるような紛らわしい行動は避けるべきだという教えです |
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| 13. | 納めすぎた税金が戻ります |
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カンプキン(還付金)
一度収めた税金や手数料などが、多く納めすぎたなどの理由によって本来の持ち主に返還されるお金のことです。確定申告の際に行われる「税金の還付」手続きなどが身近な例です |
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| 14. | ちょっと砂糖を入れすぎたかな… |
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アマクチ(甘口)
料理の味付けにおいて、砂糖やみりんなどの甘みが強く、塩気や辛味が控えめな状態を指します。また、お酒の味わいや、他人に対する評価が甘いことを比喩的に表現する際にも使われます |
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| 16. | 日本が初めて中国に遣いを出した時の王朝 |
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ズイ(隋)
581年から618年まで中国を支配した王朝です。日本が聖徳太子の時代に「遣隋使(けんずいし)」を派遣し、中国の進んだ文化や制度を初めて本格的に取り入れようとした際の王朝として歴史に深く刻まれています |
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| 17. | 相手をばかにして見下すこと |
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ブジョク(侮辱)
相手の実力や人格を不当に低く見積もり、言葉や態度で軽視してバカにすることです。相手の名誉を深く傷つける行為であり、人間関係において強い不快感やトラブルを招きます |
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| 19. | 地獄の~も金次第 |
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サタ(沙汰)
「地獄の沙汰も金次第」ということわざで有名です。あの世での閻魔大王による裁き(沙汰)でさえ、お供えするお金の額によって手加減してもらえるという意味から、世の中のことは大抵お金で解決できるという皮肉を込めて使われます |
クロスワードパズル答え
アツサシラズ(暑さ知らず)
暑い時期を快適に過ごすための知恵や、夏でも元気に育つ植物の生命力を表す、日本ならではの情緒と実用性を兼ね備えた表現です
「夏の厳しい暑さを(忘れてしまうほど)知らない」という意味で人間が涼しく快適に過ごす様子だけでなく、夏の日差しに負けない強い植物の性質を指す言葉としても広く使われています
暑い時期を快適に過ごすための知恵や、夏でも元気に育つ植物の生命力を表す、日本ならではの情緒と実用性を兼ね備えた表現です
「夏の厳しい暑さを(忘れてしまうほど)知らない」という意味で人間が涼しく快適に過ごす様子だけでなく、夏の日差しに負けない強い植物の性質を指す言葉としても広く使われています
