【東京新聞・中日新聞】2026年7月5日 今日のクロスワードの答え【西日本新聞】
注意点
西日本新聞、中日新聞、東京新聞クロスワード各問題の答えです。閲覧にご注意ください。
各問題の「答えを表示」ボタンを押すことにより答えが表示されます。
過去のクロスワードは下記からどうぞ

中日新聞
「中日新聞」の記事一覧です。

東京新聞
「東京新聞」の記事一覧です。

西日本新聞
「西日本新聞」の記事一覧です。
タテのカギ
| 1. | 自分の力を他人に誇示したがること |
|
ウデジマン(腕自慢)
自分の腕前や技術、実力に自信があり、それを他人に誇らしげに示したがることを指します。料理やスポーツ、職人技の世界などで、日頃から鍛え上げた成果を披露したいという前向きな誇りの意味でも使われます |
|
| 2. | 日本料理 |
|
ワショク(和食)
日本の伝統的な食文化であり、2013年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されました。「一汁三菜」を基本とした栄養バランスの良さや、素材の持ち味を生かす調理法、年中行事との密接な関わりなど、世界中でその健康的価値と美しさが評価されています |
|
| 3. | マツやヒノキはこれです |
|
シンヨウジュ(針葉樹)
葉が針のように細長くて尖っている樹木の総称で、マツ、ヒノキ、スギなどが代表例です。一般的に寒冷な気候に強く、成長が早いため建築資材や紙のパルプ原料として広く世界中で利用されています |
|
| 4. | 緊張が解けて締まりのない状態に、何が外れる? |
|
タガ(箍)
桶や樽の周囲に嵌めて締め付ける竹や金属の輪のことで、これが外れるとバラバラになってしまうことから、緊張感がなくなって規律が乱れることを「たがが緩む」「たがが外れる」と表現します |
|
| 5. | ある物事についてのしっかりした考え。~のある人 |
|
見シキ(見識)
物事の本質を見通す優れた判断力や、しっかりとした自分の考え・意見のことです。「見識のある人」と言う場合、単に知識が豊富なだけでなく、物事の善悪や将来を見据えた深い洞察力を持っている人を意味します |
|
| 7. | 人生でその時限りの出会いであること |
|
イチゴイチエ(一期一会)
茶道に由来する四字熟語で、一生に一度だけの機会、あるいは生涯で二度とないかもしれない出会いを大切にせよという教えです。千利休の弟子である山上宗二の言葉が起源とされ、ゲストを最高のもてなしで迎える心の構えを表しています |
|
| 11. | ストレス解消に気分~ |
|
テン換(転換)
方向や状態、方針などをガラリと別のものに変えることを意味します。「気分転換」は、日常のルーティンやストレスから一時的に離れ、散歩や趣味、旅行などを通して精神的なリフレッシュを図る行動としてよく使われます |
|
| 12. | 芸術 |
|
アート(Art)
芸術や美術、表現活動全般を指す英語です。ラテン語の「Ars(技術・人間のわざ)」が語源となっており、現代では視覚的な美しさだけでなく、見る人に新しい視点や問いを投げかける精神的な活動としても広く捉えられています |
|
| 13. | いちばん高い値を付けた人のものになります |
|
セリ(競り)
オークションと同義で、購入希望者が次々と価格を競い合い、最終的に最も高い金額を提示した人に売却される取引方法です。美術品や不動産、あるいは魚市場のセリなど、世界中で古くから行われている透明性の高い取引システムです |
|
| 14. | キネズミとも呼ばれます |
|
リス(栗鼠)
ネズミ目リス科に属する哺乳類の総称で、ふさふさした尾と、木の実を頬袋に詰め込んで運ぶ姿が特徴的です。古くは木の上で生活するネズミという意味で「キネズミ(木鼠)」とも呼ばれ、親しまれてきました |
ヨコのカギ
| 1. | 人の~も七十五日 |
|
ウワサ(噂)
「人の噂も七十五日」ということわざに使われます。世間の噂話や評判は、どんなに大騒ぎされても2ヶ月半(約75日)ほど経てば自然と忘れ去られてしまうという意味で、時が経てば解決するという世の常を表しています |
|
| 3. | あらかじめ実際にチェックしておきます |
|
シタ見(下見)
あらかじめ現地の様子や状況を実際にチェックしておくことです。不動産の物件探しや旅行の事前調査、イベント会場のロケハンなど、本番でトラブルを防ぎ円滑に物事を進めるための重要な準備段階となります |
|
| 6. | 師や親方の下で学ぶ人 |
|
デシ(弟子)
師匠や先生に就いて、学問、芸術、武芸、職人の技術などの教えを受ける人のことです。古くは住み込みで家事や雑用をこなしながら技を盗む徒弟制度が一般的でしたが、現代でも伝統芸能や落語の世界などに深く根付いています |
|
| 7. | フィルム写真はこれにプリントします |
|
インガシ(印画紙)
写真のネガフィルムから画像を反転させてポジ像として焼き付け、プリントするための特殊な紙です。光に反応する乳剤が塗布されており、デジタルカメラの普及に伴って目にする機会は減りましたが、独特の風合いを持つ銀塩写真として今も根強い人気があります |
|
| 8. | 外国の文化に触れて感じる異国~ |
|
ジョウチョ(情緒)
その土地や環境が醸し出す独特の雰囲気や味わい、あるいはそれに触れて引き起こされる深い感情のことです。「異国情緒」は、母国とは異なる外国特有の文化や街並み、空気感に触れたときに抱く、新鮮でエキゾチックな感慨を指します |
|
| 9. | 物事が始まる、何が上がる? |
|
マク(幕)
芝居やコンサートなどで舞台の前面に垂れ下げる布のことで、公演の開始に合わせて引き上げられることから、物事が始まることを「幕が上がる」と言います。逆に、物事が終わることは「幕が下りる」「幕を閉じる」と表現します |
|
| 10. | 立派で華やかな様子。~な料理 |
|
ゴウカ(豪華)
贅沢で華やか、目を見張るほど立派な様子を意味します。高級な食材をふんだんに使い、盛り付けや器にも趣向を凝らした「豪華な料理」は、お祝いの席や特別な記念日などで提供され、人々の目と舌を楽しませます |
|
| 11. | 夜間に授業を行うのは~制 |
|
テイジ(定時)
あらかじめ定められた時刻や時間のことで、学校や職場においてスケジュール通りに物事が進む基準となります。夜間に授業を行う「定時制高校」は、働きながら学びたい人など、多様なライフスタイルを持つ人々に教育の機会を提供しています |
|
| 13. | 世紀 |
|
センチュリー(Century)
英語で「100年」または「世紀」を意味する言葉です。西暦を100年単位で区切る際に使われ(例:21st Century)、長い歴史の節目を感じさせる響きを持つことから、ホテルの名前や高級車のモデル名などにもよく採用されています |
|
| 15. | 英語で「TRANSFER」 |
|
ノリ換エ(乗り換え)
交通機関を別の路線や種類の異なる車両に移ることで、英語の「TRANSFER」の訳語としてぴったり当てはまります。日常の通勤通学だけでなく、スマートフォンの通信キャリアを他社へ変更する際などにもこの言葉が使われます |
|
| 16. | 要求を通すために業務を停止 |
|
スト(Strike)
労働者が自分たちの労働条件の改善や要求を通すために、団結して一時的に業務を停止する争議行為のことです。労働三権の一つである「団体行動権」として法的に認められている国が多く、歴史的に労働者の権利を守る重要な手段となってきました |
クロスワードパズル答え
アマノガワ(天の川)
夜空を横切るように輝く淡い光の帯のことで、その正体は地球が属する「天の川銀河(銀河系)」を内側から見上げた姿です。無数の恒星が集まって川のように見えており、古くから世界各地の神話や伝説の題材となってきました。
日本では七夕の伝説が有名で、織姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)が年に一度、7月7日の夜にこの川を渡って会うことができるというロマンチックな物語が語り継がれています。初秋の季語でもあり、夏の終わりから秋にかけて、特に夜空の澄んだ場所で美しく観察することができます
