【日経新聞】2026年08月09日 NIKKEI今日のクロスワードの答え

日経新聞クロスワード20260809 クロスワード
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独立ボタンなのでサーキュレーター、ライトどちらかだけを使用することが可能です。
風向きの傾き調節がやや難点ですが、設置する最初だけなのでそこまで気になってません。

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【日経新聞】2026年8月9日 NIKKEI今日のクロスワードの答え

注意点

日経新聞 NIKKEI The STYLEクロスワード各問題の答えです。閲覧にご注意ください。

各問題の「答えを表示」ボタンを押すことにより答えが表示されます。

過去のクロスワードは下記からどうぞ

NIKKEI
「NIKKEI」の記事一覧です。

 

 

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タテのカギ


1. 社会民主党などの結成に関わり、また同志社・早稲田大教授を歴仕して学生野球の普及にも努めたキリスト教社会主義者・政治家

アドリビトゥム(Ad libitum)
ラテン語で「お気に召すまま」「自由に」を意味する音楽用語で、演奏者の裁量で装飾やテンポ、演奏パートの省略などを自由に行うことを示します。省略形である「アドリブ」の語源としても広く知られています。楽譜の指示に縛られず、奏者の感性やその場の表現力を最大限に生かすための伝統的な指示語です
2. 明治初期~昭和初期に行われた、正午を知らせる空砲のこと

ドン
明治初期から昭和初期にかけて、正午の時刻を人々に報知するために打ち鳴らされた空砲の俗称です。大砲の射撃音である「ドン」という響きに由来し、正午そのものを「ドン」と呼ぶ文化もここから生まれました。時計の普及とともに役目を終えましたが、当時の人々の生活リズムを支える重要な時報でした
3. 檀一雄が最初の妻を描いた小説「○○○・その愛/その死]

リツコ(律子)
無頼派の作家として知られる檀一雄が、若くして病で先立たれた最初の妻への思いを綴った自伝的小説の題名に含まれる名前です。死の陰影を抱える妻との純粋な愛と哀切を描いた作品で、映画化やドラマ化も行われました。切なくも美しい愛の情景が叙情的に紡がれており、彼の代表作の一つとして評価されています
4. 量子力学で、粒子が自分の運動エネルギーよりも大きなエネルギー障壁を通り抜ける現象

トンネルコウカ(トンネル効果)
量子力学において、微視的な粒子が自らの持つ運動エネルギーよりも高いポテンシャル障壁を壁を打ち破ることなく透過してしまう物理現象です。古典力学では絶対に乗り越えられない壁をあたかもトンネルを掘って潜り抜けるように通過することから命名されました。半導体素子や走査型トンネル電子顕微鏡などの最先端技術に広く応用されています
5. 火野葦平作の徐州作戦の従軍記で、戦争文学の代表的作品

ムギトヘイタイ(麦と兵隊)
作家の火野葦平が日中戦争における徐州作戦に兵士として従軍した実体験を基に執筆したルポルタージュ風の戦争文学です。極限状態に置かれた兵士たちの日常や悲哀が写実的なタッチで描かれ、大衆から圧倒的な支持を集めベストセラーとなりました。戦時下の文学として高い価値を持つ作品です
8. 俳優としても活躍、映画「ミザリー」などを監督した○○・ライナー

ロブ(Rob)
映画『スタンド・バイ・ミー』や『ミザリー』などの不朽の名作を手掛けたアメリカ出身の映画監督・俳優の名前です。父も著名な映画人であり、自身も子役からキャリアをスタートさせて優れた手腕を発揮しました。恐怖描写から温かい人間ドラマまで幅広いジャンルで才能を咲かせた多才な人物です
9. 軍隊で銃を持っているときの敬礼の一種。捧(ささ)げ○○

ツツ(筒)
軍隊において小銃などの火器を手に持ち、相手に敬意を表す礼式である「捧げ銃(つつ)」の呼び名です。銃身を身体の正面に垂直に立てて保持するこの動作は、要人への礼意や式典での格式を示す伝統的な動作として用いられます。自衛隊や各国の儀仗隊においても厳格な作法として継承されています
11. 船底と船側に張る板

ガイハン(外板)
船体の最外層を構成し、船底から側面にわたって張られる金属や木材の板のことです。水圧に耐えて浸水を完全に防ぐとともに、船体全体の構造強度を維持する極めて重要な役割を担っています。造船技術において安全性を左右する根幹的な部材として位置づけられています
14. 中生代にユーラシア大陸・アフリカ大陸・インド亜大陸の間にあった大洋、○○○海

テチス(Tethys)
中生代の三畳紀から新生代第三紀にかけて、古ユーラシア大陸とゴンドワナ大陸の間に広がっていたかつての広大な大洋の名称です。地学やプレートテクトニクス理論において極めて重要な役割を果たし、現在の地中海やアルプス・ヒマラヤ山脈の形成に深く関わっています。ギリシャ神話の海の女神テテュスにちなんで名付けられました
16. アール・ヌーボーを代表するフランスの工芸家、エミール・○○

ガレ(Galle)
19世紀末から20世紀初頭にかけて花開いたアール・ヌーヴォー様式を代表するフランスの工芸家・ガラスデザイナーです。植物や昆虫などの自然美をモチーフにした幻想的なガラス作品や家具を多数制作しました。被せガラス技法や酸化腐食彫りを駆使した作品群は、現代でも世界中の美術ファンを魅了し続けています

 

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ヨコのカギ


1. クラシック音楽で装飾・速度などを演奏者の自由に任せること

アドリビトゥム(Ad libitum)
ラテン語で「自由な判断で」を意味し、演奏者がテンポや装飾を自由に選んで演奏してよいことを表すクラシック音楽の表示記号です。楽譜の通りに正確に再生するだけでなく、演奏者自身の解釈や表現力を高めるために与えられた自由度を象徴しています。ポピュラー音楽における即興演奏(アドリブ)の語源でもあります
6. ジャケット・コートなどの切れ込み

ベンツ(Vents)
ジャケットやコートなどの背裾に入れられたスリット(切れ込み)の複数形を表す服飾用語です。服を着たまま馬に乗ったり座ったりした際に裾が突っ張らず、美しいシルエットを保てるように考案されたデザイン上の工夫です。左右両側に切り込みが入ったものをサイドベンツと呼びます
7. 王族・貴族などがかぶる小型の宝冠

コロネット(Coronet)
王族や身分の高い貴族が着用する、国王の王冠(クラウン)よりも小型でシンプルな宝冠のことです。身分や爵位に応じてデザインが厳密に定められており、儀式や戴冠式などの公式な場で用いられてきました。現在でも紋章のデザインや歴史的な装飾品として広く知られています
10. 工藤祐経への仇(あだ)討ちで知られる、○○兄弟

ソガ(曽我)
鎌倉時代初期に富士の裾野で父の仇である工藤祐経を討ち果した、十郎祐成と五郎時致の兄弟を指す苗字です。『曽我物語』として後世に語り継がれ、日本三大仇討ちの一つとして能や歌舞伎の演目にも数多く取り上げられました。兄弟の武勇と強い絆は武士道の鑑として長く庶民に親しまれました
12. ハンザ同盟の中心となった都市。フランス語名はブリュージュ

ブルッヘ(Brugge)
ベルギー西北部に位置する古都ブルージュの現地オランダ語(フラマン語)による正式名称です。かつて中世ヨーロッパにおいてハンザ同盟の主要な貿易拠点として大繁栄を遂げ、街中に巡らされた美しい運河から「水の都」と称されています。街全体がユネスコの世界遺産に登録されている美しい観光地です
13. 順風のこと

オイテ(追風)
船が進む方向と同じ向きから吹いて進行を助ける風のことです。航海において移動速度を上げ、目的地へ効率的に到着するための絶好の自然条件を意味します。転じて、物事が順調に進むことや事業の成功を後押しする好条件の例えとしても広く使われます
15. かつては日本第2の湖であった、現在は干拓された秋田県の潟湖

ハチロウガタ(八郎潟)
秋田県に位置し、かつては琵琶湖に次ぐ日本第2位の面積を誇っていた広大な汽水湖です。戦後の食糧難を克服するための国営干拓事業により大部分が陸地化され、近代農業モデル集落である大潟村として生まれ変わりました。日本の戦後復興と開発の歴史を象徴する特別な場所です
17. 室町時代末、中国から伝えられたといわれる絹の紋織物

ドンス(緞子)
室町時代末期に中国(明)から日本に伝えられたとされる、高級な絹織物の一種です。ツヤのある厚手の生地に金糸や色糸を用いて美しい模様が織り出されており、着物の帯や掛軸の表装、高級なインテリア用品などに用いられます。日本の伝統的な織物文化を代表する重厚で華やかな布地です
18. 一般的に眼が体の右側に集まることでヒラメと区別される魚

カレイ(鰈)
体が平たく、両目が体の右側半分に偏って位置する特徴を持つカレイ目に属する海水魚の総称です。「左ヒラメに右カレイ」という一般的な見分け方の通り、近縁種のヒラメとは目の位置や口の大きさで区別されます。煮付けや唐揚げなどの料理として日本の食卓で親しまれている馴染み深い魚です

 

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執筆者&管理人
川留あき

管理者兼執筆者。アラサーでブロガー。
カレーは牛タンとチキン派。
収集癖、筋トレが好き、インターネットサーフィンで構成されてます。

インターネットというデンパの海で漂流した日々を基にした記事をお届け。
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