【東京新聞・中日新聞】2026年6月7日 今日のクロスワードの答え【西日本新聞】
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中日新聞
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東京新聞
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西日本新聞
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タテのカギ
| 1. | 何かを予期して心の準備をすること |
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キガマエ(気構え)
何かを予期して心の準備をすることです。単に待つだけでなく、これから起こる事態に対して自発的に精神を集中させ、いつでも行動できるように構える心の状態を表現する言葉です |
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| 2. | 絡まってほどけないこと |
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モツレ(縺れ)
糸や髪の毛などが絡まってほどけない状態、あるいは人間関係や交渉などが複雑にこじれることを意味します。感情の「もつれ」など、目に見えない問題の膠着状態を表す際にも多用される表現です |
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| 3. | 外部から影響を受けない本人の考え |
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ジユウイシ(自由意志)
他からの強制や制約を受けず、自分自身の明確な判断によって行動を決定できる人間の根源的な能力です。哲学や法学、心理学においても人間の責任の根拠となる極めて重要な概念です |
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| 4. | 食~、無~、~望 |
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ヨク(欲)
食欲: 脳の視床下部にある「満腹中枢」と「摂食中枢」がコントロールする、生物が生存するための最も根本的な欲求です無欲: 物を欲しがったり、名誉を求めたりする気持ちがない状態を指します。仏教では「少欲知足(欲を少なくして、足るを知る)」という幸福に生きるための知恵として重んじられます 欲望: 不足しているものを満たしたい、手に入れたいと強く望む精神的な衝動です。満たされないと苦しみを生みますが、人類の文明を発展させる原動力でもあります |
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| 5. | 二つの建物をつなぐ通路 |
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渡リロウカ(渡り廊下)
二つの異なる建物の間をつなぐために作られた通路のことです。学校や病院、伝統的な日本建築(寺院や貴族の邸宅など)でよく見られ、雨風を凌ぎながら別棟へ安全に移動するための建築的な工夫です |
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| 8. | 物事の度合い。~がいい |
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ホド(程)
物事の度合いや数量、限度のことです。「〜がいい(程が良い)」は、行き過ぎずちょうど良い塩梅であることを指し、適度なバランスを重んじる日本の感覚を表す言葉でもあります |
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| 9. | 漫才コンビのパートナー |
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アイカタ(相方)
漫才コンビにおける、お互いのパートナーを指す言葉です。元々は能楽や歌舞伎、三味線などの伝統芸能において、一緒にコンビを組んで演奏や演技をする相手を指す業界用語が一般に定着したものです |
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| 10. | 犯罪捜査などで人と話して情報を得ること |
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キキコミ(聞き込み)
犯罪捜査などで、警察官が近隣住民や関係者と直接話をして情報を得る手法です。防犯カメラやデジタル解析が発達した現代でも、事件の端緒やアリバイを崩すための泥臭く最も重要な基礎捜査とされています |
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| 11. | マグマが冷却固結してできる規則的な割れ目。柱状~ |
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セツリ(節理)
マグマが冷却して固まる際、体積が収縮することで生じる規則的な割れ目のことです。特に六角柱のような形状になるものは「柱状節理」と呼ばれ、兵庫県の玄武洞や福井県の東尋坊などでダイナミックな地質景観を見ることができます |
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| 12. | やり始めたことが失敗し気力をなくすこと |
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ザ折(挫折)
やり始めたことが途中で失敗したり、困難に直面したりして気力をなくすことです。計画や目的が途中で崩れて進行できなくなる状況と、それによって心が折れてしまう心理的なショックの両方を指します |
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| 14. | 負傷 |
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ケガ(怪我)
不注意や事故によって身体を負傷することです。語源には諸説ありますが、予期せぬ過失を意味する「穢(けが)れ」から変化したとする説や、「怪しい我が身の過ち」というニュアンスから「怪車」という漢字が当てられたと言われています |
ヨコのカギ
| 1. | うな重はこれが入った汁と一緒に |
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キモ(肝吸い)
うな重やうな丼を注文した際に、箸休めとして一緒に出されるお吸い物のことです。ウナギの「肝」として知られる部位が入っていますが、実際には胃や腸を中心とした内臓(主に消化管)であり、ビタミンAや鉄分が豊富に含まれています |
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| 3. | 自分のものを相手に与えます |
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ジョウ渡(譲渡)
自分の権利、財産、地位などを他人に譲り渡すことです。法律やビジネスの場でも頻繁に使用される言葉であり、有償・無償を問わず、所有権が別の人格へ正式に移転する行為を広く指します |
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| 6. | スポーツなどの練習のために寝起きを共にすること |
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ガッシュク(合宿)
スポーツや勉強、サークル活動などの練習や向上のために、メンバーが一定期間同じ施設で寝起きを共にすることです。同じ目標に向かって集中的に取り組み、連帯感を高める日本独自の教育・部活動文化の一面もあります |
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| 7. | めったにありません |
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マレ(稀)
めったに起こらないこと、非常に珍しいことを意味します。「稀有(けう)」や「稀少(きしょう)」という熟語にも使われ、確率的に発生頻度が極めて低い現象や、世の中に数少ない貴重な存在を表現する際に用いられます |
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| 8. | 雨や風を避けるために付ける覆い。~馬車 |
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ホロ(幌)
雨、風、直射日光などを避けるために、乗り物や構造物に取り付ける防水布や革製の覆いのことです。「幌馬車」やオープンカーの「幌」、軽トラックの荷台のカバーなど、折りたたみが可能な柔らかい屋根の役割を果たします |
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| 9. | 護身術の一つとしても知られる武術 |
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アイキドウ(合気道)
植芝盛平によって創始された、日本を代表する護身武術の一つです。相手の攻撃する力を利用し、関節技や投げ技で相手を制するため、腕力に頼らずに身を守れる武道として、世界中の老男女に広く親しまれています |
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| 11. | 簡略化されていない本来のやり方 |
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セイシキ(正式)
略式や非公式ではなく、社会的な規則や手続きに則った本来の正しいやり方のことです。儀礼や外交、ビジネスにおける手続きなどで、伝統や法的な正当性を証明するために「正式な手順」を踏むことが重んじられます |
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| 12. | こまごまとした日用品 |
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ザッカ(雑貨)
財布やポーチ、キーホルダー、アクセサリーなどのこまごまとした日用品やファッションアイテムのことです。生活に密着した多種多様な物品を含み、近年では生活を彩るデザイン性の高いアイテムを専門に扱う店舗も人気です |
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| 13. | 英語で「MOSS」 |
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コケ(苔)
英語で「MOSS(モス)」と呼ばれる、根・茎・葉の区別が明確にない小型の植物(コケ植物)のことです。日本庭園ではその美しい緑が静寂や歴史を感じさせるものとして愛されており、世界的な「苔ブーム」も起きています |
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| 15. | 小さくして持ち運べるので梅雨の季節の必携品です |
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折リタタミガサ(折り畳み傘)
骨組みを小さく折りたたんでバッグなどに入れて持ち運べる雨具です。1928年にドイツで発明され、特に日本の梅雨の時期や急なゲリラ豪雨の際には、鞄の中に常備しておくべき必携のスマートな便利グッズとなっています |
クロスワードパズル答え
コロモガエ(衣替え)
季節の変わり目に、気候に合わせて衣服を冬服から夏服(またはその逆)へ替える習慣のことです。日本では一般的に6月1日と10月1日が衣替えの目安とされており、学校の制服や官公庁、企業の制服が一斉に切り替わります
季節の変わり目に、気候に合わせて衣服を冬服から夏服(またはその逆)へ替える習慣のことです。日本では一般的に6月1日と10月1日が衣替えの目安とされており、学校の制服や官公庁、企業の制服が一斉に切り替わります
