【日経新聞】2026年06月28日 NIKKEI今日のクロスワードの答え

日経新聞クロスワード20260628 クロスワード
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こちらのつゆはそうめんだけかと思いきやうどんに使っても美味しかったです。

そして、薬味のわさびは刻んであるので練りわさびの辛さが苦手な人でも食べやすいと思います。
私はそうめん以外にも肉や魚にも使ってます。

マンネリ化してきたと思ったらおすすめです。

【日経新聞】2026年6月28日 NIKKEI今日のクロスワードの答え

注意点

日経新聞 NIKKEI The STYLEクロスワード各問題の答えです。閲覧にご注意ください。

各問題の「答えを表示」ボタンを押すことにより答えが表示されます。

過去のクロスワードは下記からどうぞ

NIKKEI
「NIKKEI」の記事一覧です。

 

 

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タテのカギ


1. 枯れ草色ともいう、○○○色

カーキ(黄土)
ヒンディー語で「土埃」を意味する言葉が語源です。19世紀半ばに英領インドの軍隊が保護色(迷彩効果)として制服に採用したことで世界中に広まりました。現代のファッションでもミリタリー調の定番色として親しまれています
2. クアラルンプールにある超高層ビル、○○○○○・ツインタワー

ペトロナス(Petronas)
マレーシアの首都クアラルンプールにそびえ立つ、高さ452メートルの超高層ツインタワーです。マレーシアの国営石油会社「ペトロナス」の本社ビルであり、2棟のタワーが中層階のスカイブリッジで結ばれている特徴的なシルエットで知られています
3. 禅宗で、仏殿の清掃・荘厳(しょうごん)・香華(こうげ)・供物などを受け持つ役僧

デンス(殿司)
禅宗の寺院において、本堂にあたる「仏殿」の管理や、毎日の清掃、お供え物、お香の準備などを一手に引き受ける重要な役職(役僧)のことです。寺院の威厳と清浄さを保つための、修行の一環としても重んじられます
4. 新潟・佐渡の郷土料理として知られる、○○練り

イゴ(飯子)
新潟県や佐渡地方の伝統的な郷土料理で、「いごねり(エゴ練り)」とも呼ばれます。イゴグサ(エゴノリ)という海藻をじっくり煮溶かし、冷やし固めて作られます。酢味噌や醤油をつけて食べる、磯の香り豊かな味わいが特徴です
5. 11~12世紀、西サハラに興ったベルベル王朝、○○○○○朝

ムラービト(Murabit)
11世紀から12世紀にかけて、北アフリカのマグリブ地方(現在のモロッコなど)からイベリア半島南部を支配したイスラム王朝です。厳格な宗教改革運動から興り、当時モロッコの新しい首都としてマラケシュを建設したことでも知られています
8. 無政府主義思想の創始者とされる、19世紀フランスの社会思想家

プルードン(Proudhon)
「財産とは盗品である」というあまりにも有名な言葉を残した、19世紀フランスの社会思想家です。国家による統治を否定し、労働者の自主的な協同組織による社会を目指す「アナーキズム(無政府主義)」の理論的基礎を築いた先駆者です
9. みる菜ともいう、古くから知られる食用野草

オカヒジキ(陸ひじき)
別名を「みる菜(水松菜)」とも呼ぶ、日当たりの良い海岸の砂地などに自生するヒユ科の植物です。葉の形が海藻のひじきに似ていることからその名がつき、シャキシャキとした心地よい食感と高い栄養価で古くから食用野草として親しまれています
11. 「平家物語」冒頭の一節「偏(ひとえ)に風の前の○○に同じ」

チリ(塵)
『平家物語』の有名な冒頭「偏に風の前の塵に同じ」に登場する言葉です。風に吹き飛ばされてしまう、はかない塵や埃のように、どんなに栄華を極めた者であっても時代の流れのなかで一瞬にして滅び去ってしまうという盛者必衰の理を表しています
12. 2艘(そう)の船で網を引くとき、右方の船に積む網のこと

マアミ(真網)
2艘の船で一網を引く「二艘巾着網(にそうきんちゃくあみ)」などの漁法において、右側の船(右船)が積む網の部位、または右船そのものを指す専門的な漁業用語です。これに対して左側の船が積む網は「後網(あとあみ)」などと呼ばれます
13. 海溝ほど深くなく、両側の斜面も緩やかな海底の細長いくぼ地

トラフ(舟状海盆)
海底にある細長いくぼ地のうち、深さが6,000メートル未満で、両側の傾斜が比較的緩やかなもののことです。6,000メートルを超える「海溝(トレンチ)」ほど深くはありませんが、プレートの沈み込み帯などに形成され、地震の発生源として重要な地形です

 

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ヨコのカギ


1. 古代ローマの詩人・ホラティウスの「歌章」にみられる「この日をつかめ」「いまを生きよ」などと訳される言葉

カルペ・ディエム(Carpe diem)
古代ローマの詩人ホラティウスの詩に登場する有名なラテン語のフレーズです。「一日の花を摘め」という直訳から転じて、「未来のことは分からないのだから、いまこの瞬間を全力で楽しみ、大切に生きよ」という至言として世界中で愛されています
6. 仏教で段階的に悟りに達する漸悟に対し、一気に悟ること

トンゴ(頓悟)
仏教、特に禅宗において、長い時間をかけて段階的に修行を積み重ねる「漸悟(ぜんご)」に対し、何かのきっかけによって一瞬のうちに真理を悟り、迷いを断ち切ることを指します。「頓」はにわかに、急にという意味を持ちます
7. 地中海で3番めに大きい島で、ニコシアを首都とする共和国

キプロス(Cyprus)
東地中海に浮かぶ島国で、地中海ではシチリア島、サルデーニャ島に次ぐ3番目の面積を持っています。首都はニコシアです。歴史的にギリシャ系とトルコ系の文化が交錯しており、現在は北キプロスとの間で分断問題を抱えつつも、美しいリゾート地として知られます
9. 日本人の約3割が該当するとされる血液型、○○型

オー(O)
日本人の血液型分布において、約40%の「A型」、約30%の「O型」、約20%の「B型」、約10%の「AB型」という統計のなかで、全体の約3割(約30%)に該当する血液型です
10. 1959年に始まった旧ソ連の月探査計画、○○計画

ルナ(Luna)
1959年から1976年にかけて旧ソ連が展開した、人類初の無人月探査計画です。ルナ1号による月近傍の通過を皮切りに、ルナ2号の月面到達、ルナ3号による史上初の月裏面の撮影など、宇宙開発競争の黎明期に数々の偉業を成し遂げました
11. 目先の小利を追うことのたとえ、○○○で手をあぶる

チカビ(近火)
「近火で手をあぶる」という慣用句にみられる言葉です。自分に近いところで起きている火事の熱で手を温めるという、不謹慎で身勝手な様子から転じて、目先の小さな利益を貪欲に追い求めようとすることのたとえとして使われます
12. 1991年に欧州連合の創設を定めた条約が採択されたオランダの都市

マーストリヒト(Maastricht)
オランダ最南端に位置する歴史ある都市です。1991年にこの地で欧州共同体(EC)の首脳会議が開催され、現在の欧州連合(EU)を創設するための「マーストリヒト条約(欧州連合条約)」が採択されたことで、世界の歴史にその名を刻みました
14. 狂言で主役のシテに対する相手役のこと

アド
伝統芸能の狂言において、主役である「シテ(為手)」の引き立て役、あるいは相手役を務める重要な役割のことです。シテの行動に対して質問を投げかけたり、対話を通じて物語を展開させたりする、いわば名脇役のポジションです
15. 特殊相対性理論に基づく四次元の時空を唱えたドイツの数学者

ミンコフスキー(Minkowski)
アインシュタインの特殊相対性理論を受け、時間と空間を切り離せない一つのものとして捉える「四次元時空(ミンコフスキー空間)」の概念を提唱したドイツの数学者です。彼による数学的な定式化がなければ、のちの一般相対性理論の完成はなかったと言われています

 

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執筆者&管理人
川留あき

管理者兼執筆者。アラサーでブロガー。
カレーは牛タンとチキン派。
収集癖、筋トレが好き、インターネットサーフィンで構成されてます。

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