【東京新聞・中日新聞】2026年8月23日 今日のクロスワードの答え【西日本新聞】
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東京新聞
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西日本新聞
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タテのカギ
| 1. | 机やタンスに付いている収納箱 |
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ヒキダシ(引き出し)
机やタンスなどの家具に備え付けられている収納用の箱のことで、手前に引いて物を出し入れする構造を持っています。日用品や書類を整理整頓するための基本的な機構として広く親しまれています。また、人物が持つ知識の豊富さやアイデアの引き出しといった比喩表現としてもよく用いられます |
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| 2. | 秋にV字形に群れてやって来る鳥 |
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カリ(雁)
秋になると北方から日本へ群れをなして渡ってくる大型の水鳥のことで、空を飛ぶ際にきれいなV字の隊列を組む習性が知られています。ガンとも呼ばれ、湖沼や河川のあちこちで羽を休める姿は日本の冬の訪れを感じさせる風物詩となっています。古くから和歌や文芸の題材としても親しまれており、季語としても使われる身近な存在です |
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| 3. | 山頂から見下ろした地上 |
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ゲカイ(下界)
山頂や高層階などの高い場所から見下ろした地上や、人間が生活している日常の世界を指す言葉です。山登りの際などに標高の高い場所から広大な風景を一望するときに使われることが多くあります。喧騒から離れた高い位置と対比させて日常の俗世間を表現する際にも広く用いられます |
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| 5. | ここぞという重要な勝負 |
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オオイチバン(大一番)
勝負事において勝敗が今後の運命や順位を大きく左右するような、非常に重要で大切な取組や試合のことです。大相撲の優勝決定戦やスポーツの決勝戦など、ここぞという大きな局面で用いられます。選手が持てる力のすべてをぶつける白熱した場面を象徴する言葉として広く使われています |
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| 6. | カレーにハヤシ… |
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ライス(Rice)
カレーやハヤシライスなどの洋食料理において、ルーとともに提供される主食のご飯を意味する英語由来の言葉です。日本の食卓や洋食店において欠かせない定番の要素として親しまれています。穀物の米そのものを指す言葉でもあり、日常のさまざまなメニューで目にします |
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| 8. | 体がいくつかに見える忍法、~の術 |
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ブン身(分身)
自分の体をいくつかに増やして相手を翻弄するフィクションの忍法や特撮の技としてよく知られている概念です。多忙で手が回らず自分がもう一人いればいいのにと願う状況の例えとしても使われます。自分自身の分身のように大切にしている物や後継者を表現する際にも幅広く応用されます |
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| 11. | すっかり記憶にないこと。~のかなた |
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ボウキャク(忘却)
一度記憶した事柄や過去の出来事をすっかり忘れてしまうことを意味する言葉です。歳月の経過とともに薄れていく記憶の様子を忘却のかなたというフレーズで美しく表現することがあります。人の感情の整理や傷ついた心の癒やしとも深く結びついている概念です |
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| 13. | 芝居などの上演演目 |
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出シモノ(出し物)
演劇や演芸、あるいは学校の文化祭や宴会などの場で人前に披露される演目や催し物のことです。観客や参加者を楽しませてその場を大いに盛り上げるための大切な余興として準備されます。多種多様な企画やパフォーマンスが含まれ、イベントの目玉として重宝されます |
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| 17. | 一覧表。~アップ |
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リスト(List)
複数の項目や名前を一覧にして見やすく整理した表や名簿を意味する英語由来の言葉です。情報をまとめる作業をリストアップと呼ぶなど、ビジネスから日常の買い物メモまで幅広く活用されます。必要な情報を過不足なく一覧化して管理する際に非常に便利な形式です |
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| 18. | 角形の容器 |
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ハコ(箱)
物を中に納めて保管したり持ち運んだりするために作られた角形の容器のことです。紙や木、プラスチックなど用途に応じてさまざまな素材で製造され、物流や収納の現場で欠かせません。形を整えて物を守る基本的な道具として日々の生活に深く浸透しています |
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| 19. | 知らない所ではこれが必需品 |
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チズ(地図)
知らない土地や不慣れな場所を安全に移動するために不可欠な、地形や道路を描いた案内図のことです。紙に印刷された伝統的なものからスマートフォンのアプリで確認できるデジタルなものまで幅広く利用されています。旅行や日常生活の移動だけでなく災害時の避難経路の確認にも役立ちます |
ヨコのカギ
| 1. | 暑さをしのぐのに良い場所 |
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ヒカゲ(日陰)
日光が建造物や樹木によって遮られ、影になっている場所のことで暑い夏に涼をとるのに最適です。直射日光による気温の上昇を抑えられるため、熱中症を防ぐための休憩場所として重宝されます。植物の生育環境や建築の設計においても日照の当たり方とともに考慮されます |
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| 4. | バイオリンより少し大きい弦楽器 |
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ビオラ(Viola)
ヴァイオリンよりもひと回り大きく、少し低い音域を担当する弦楽器の一種です。オーケストラや室内楽において高音部と低音部を滑らかにつなぐ中間音域を担当し、深みのある温かい音色を響かせます。アンサンブル全体に豊かな響きとまとまりを与える重要な役割を担っています |
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| 7. | 樹木を伐採した後に残った根元 |
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キリカブ(切り株)
樹木を斧やチェーンソーで伐採した後に地面に残された幹の根元部分のことです。表面には木の成長の記録である年輪が刻まれており、樹齢や過去の気候を推測する手がかりになります。森の中では小動物が腰掛けたり昆虫が暮らしたりする場所としても機能します |
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| 9. | 英語で「NEPHEW」 |
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オイ(甥)
自分の兄弟や姉妹から生まれた男の子を指す親族の呼称で、英語ではNEPHEWと表記されます。親族関係を表す基本的な用語であり、家系や親戚の集まりなどでよく使われます。成長を見守る対象として親しみを持って接せられることが多い身近な存在です |
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| 10. | 日本の消費税制度における適格請求書のこと |
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インボイス(Invoice)
日本の消費税制度において、正確な適用税率や税額を証明するために発行される適格請求書のことです。事業者が仕入税額控除を受けるための要件として法的に定められており、ビジネスの現場で重要な役割を果たします。取引の透明性を高め、適切な納税を行うための仕組みです |
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| 12. | 金銭を払うこと |
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シ出(支出)
目的のために手持ちの金銭を払い出すこと、またはその支払った金額そのものを指す経済用語です。家計管理や企業の財務会計において、入ってくる収入と対をなす極めて重要な要素です。計画的な予算管理を行うことで無理のない生活や健全な事業運営が維持されます |
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| 14. | 家族や親族のこと |
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身ウチ(身内)
自分の家族や血縁関係にある親族、あるいは非常に強い絆で結ばれた親しい仲間のグループを指す言葉です。困ったときに互いに助け合ったり庇い合ったりする身近な範囲を表現する際に使われます。組織やコミュニティの内部の人間を親しみを込めて表現することもあります |
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| 15. | 周りは海 |
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シマ(島)
四方を海や湖などの水に囲まれた陸地のことで、大小さまざまなスケールのものが世界中に存在します。本土から離れているため独自のアナログな生態系や歴史文化が育まれやすい特徴を持っています。美しい海に囲まれた観光地やリゾート地として多くの人々を魅了します |
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| 16. | 力を入れて頑張ること |
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キバリ(気張り)
気持ちをぐっと引き締めて力を入れることや、精一杯の努力や頑張りを見せることを意味します。ここぞという重要な場面で踏ん張りを見せたり、気合を入れて作業に取り組んだりする動作や姿勢を表します。自分の限界に挑む際の前向きな精神状態を示す言葉です |
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| 18. | 夏の京都で珍重されるウナギに似た魚 |
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ハモ(鱧)
ウナギに似た細長い体型を持つ魚で、口に鋭い歯を備えているのが特徴です。身に細かく硬い小骨が多いため、食べる際には骨切りと呼ばれる熟練の職人技が必要とされます。さっぱりとした上品な味わいがあり、夏の京都の祇園祭に欠かせない高級食材として珍重されています |
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| 19. | 絶好の機会。~到来 |
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チャンス(Chance)
物事を成功させたり良い結果を出したりするための絶好の機会や好機を意味する言葉です。チャンス到来というフレーズで幸運なタイミングが訪れたことを喜び表現するのによく使われます。訪れた機会を逃さずに活かすことが目標達成に向けた大きな鍵となります |
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| 20. | 日本では最小のフクロウ |
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コノハズク(木ノ葉梟)
日本に生息するフクロウ科の中で最も体に厚みがなく小さな部類に入る小型の野鳥です。羽の模様や姿がまるで木の葉や樹皮のように見え、見事な保護色となって天敵から身を隠します。独特の鳴き声から愛好家も多く、夜の森で静かに活動する姿が知られています |
クロスワードパズル答え
ヒライシン(避雷針)
建物の屋上や高い構造物に設置され、雷の放電を安全に誘導して地上へ逃がすことで建造物や内部の電気機器を防護する設備です。18世紀にアメリカのベンジャミン・フランクリンが凧揚げの実験から着想を得て発明したことで知られており、雷を引き寄せるのではなく周囲の電界を緩和して被害を防ぐ仕組みが取られています。実は設置しても周囲一帯に落ちる雷をすべて吸い寄せるわけではなく、針の頂点を中心とした「保護角」と呼ばれる一定の笠状の範囲内しか守れないという意外な特徴も持っています。現代では高層建築物や重要施設への設置が法令で義務付けられており、街の安全を陰で支えています
建物の屋上や高い構造物に設置され、雷の放電を安全に誘導して地上へ逃がすことで建造物や内部の電気機器を防護する設備です。18世紀にアメリカのベンジャミン・フランクリンが凧揚げの実験から着想を得て発明したことで知られており、雷を引き寄せるのではなく周囲の電界を緩和して被害を防ぐ仕組みが取られています。実は設置しても周囲一帯に落ちる雷をすべて吸い寄せるわけではなく、針の頂点を中心とした「保護角」と呼ばれる一定の笠状の範囲内しか守れないという意外な特徴も持っています。現代では高層建築物や重要施設への設置が法令で義務付けられており、街の安全を陰で支えています
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