【日経新聞】2026年05月17日 NIKKEI今日のクロスワードの答え

日経新聞クロスワード20260517 クロスワード
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執筆者&管理人のちょっとおすすめさせて

シンプルだから使いやすくお手入れしやすい象印のマホービン加湿器についてご紹介。

乾燥が気になる季節を助けてくれる加湿器ですが、こちらはフィルター不要でお手入れが非常に簡単かつ衛生的なのが最大のポイント。
加湿器を使うことにより健康維持、風邪やインフルエンザ予防、鼻や喉の乾燥防止、肌や髪の潤いなどの美容効果、ハウスダスト対策に期待することができます。
また、パワフルな加湿力で4.0Lタンクで最大約32時間の長時間運転が可能です。
チャイルドロックや転倒湯もれ防止機能など、安全対策が充実しており、マグネットプラグを採用しているので簡単に外すこともできます。

どうしても湯沸かし音、電気代がかさみますが、加湿器を使用してないときより保湿してくれるので、シンプルな加湿器で乾燥、病気の予防対策におすすめです。

【日経新聞】2026年5月17日 NIKKEI今日のクロスワードの答え

注意点

日経新聞 NIKKEI The STYLEクロスワード各問題の答えです。閲覧にご注意ください。

各問題の「答えを表示」ボタンを押すことにより答えが表示されます。

過去のクロスワードは下記からどうぞ

NIKKEI
「NIKKEI」の記事一覧です。

 

 

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タテのカギ


1. 1996年に創設された、カタールに本拠を置く衛星テレビ局

アルジャジーラ
カタール政府の資金援助によって100%出資され、1996年に開局した衛星テレビ局です。それまで欧米メディアが中心だった中東報道のあり方を覆し、アラブ側の視点から生々しいニュースを発信して世界的な影響力を持つようになりました。「アルジャジーラ」はアラビア語で「島(またはアラビア半島)」を意味します
2. 急に金持ちになった人。成り金と同じ意味の言葉

イチヤダイジン(一夜大臣)
急に大金持ちになった人や、にわか成金を意味する言葉です。一晩のうちにまるで最高権力者(大臣)にでもなったかのように富を得て、贅沢な振る舞いをする様子からこのように呼ばれます
3. 相場用語で「天井を打つ」の反対、「○○を打つ」

ソコ(底)
株式や為替などの相場用語で、価格の急落や下落傾向が限界に達し、これ以上は下がらないという最安値に達した状態を「底を打つ」と表現します。ここから上昇へと転じる転換点となることが多く、対義語は価格が最高値に達する「天井を打つ」です
4. 波の浸食による洞穴・断崖や温泉で有名、伊豆半島西岸の景勝地

ドウガシマ(堂ヶ島)
静岡県賀茂郡西伊豆町に位置する、伊豆半島を代表する名勝地の一つです。波の侵食によって形成された複雑な海岸線や、国の天然記念物に指定されている「天窓洞(てんそうどう)」という海蝕洞(洞窟の天井が抜けて丸い穴が空いたもの)があり、美しい景観で知られています
5. 情報操作に長(た)けた広報の専門家のこと。○○○・ドクター

スピン
「スピン・ドクター(Spin doctor)」という言葉におけるスピンです。政治や企業広報において、自らに都合の悪い情報が流れた際に、巧妙に解釈をねじ曲げたり、別の話題へ世論の関心を逸らしたりする(=スピンをかける)情報操作の専門家やメディア戦略家のことを指します
8. デング熱を媒介する、ネッタイ○○○、ヒトスジ○○○

シマカ(縞蚊)
ヤブカ(藪蚊)の俗称であり、体に白黒の斑紋(縞模様)がある蚊の総称です。特に「ネッタイシマカ」や、日本に広く生息する「ヒトスジシマカ」は、熱帯地方を中心に甚大な被害をもたらすデング熱、チクングニア熱、ジカ熱などのウイルスを媒介する危険な衛生害虫として知られています
10. 上下2つの部屋に分かれた、江戸城本丸にあった座敷の名

オオロウカ(大廊下)
江戸城本丸御殿の奥(将軍の生活空間や大奥)にあった、非常に幅が広く長い座敷のような通路(廊下)を指します。上下2つの部屋(あるいは側面の空間)に分かれており、城内の格式高い移動経路や特定の儀礼の場として使われました
14. 「ガリバー旅行記」に登場する、理性を持たない人間のような獣

ヤフー
ジョナサン・スウィフトの風刺小説『ガリバー旅行記』の第4篇「フウイヌム国渡航記」に登場する、知性のない野蛮で不潔な人間そっくりの獣(家畜)のことです。この国では高度な知性と理性を持つ「馬(フウイヌム)」が人間を支配しています。なお、検索サイトの「Yahoo!」の語源の一つとも言われています
16. スキタイ・匈奴(きょうど)・突厥(とっけつ)などが代表的、○○遊牧民

キバ(騎馬)
馬に跨って戦闘や移動を行うスタイルのことです。紀元前のスキタイに始まり、ユーラシア大陸の中央部に現れた匈奴、突厥、モンゴルなどの遊牧民族は、卓越した騎馬技術と弓矢を組み合わせた圧倒的な軍事力(騎馬軍団)を誇り、定住農耕社会の国々を幾度も脅かしました

 

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ヨコのカギ


1. 萌黄(もえぎ)地に、波間におどる鯉(こい)の模様を織りだした絹織物

アライソドンス(荒磯胴服)
萌黄(もえぎ)色の地に、激しい波間でおどる鯉の模様を織りだした名物裂(めいぶつぎれ)「荒磯(あらいそ)」の生地を使って作られた、羽織のような上着(胴服)のことです。安土桃山時代から江戸時代にかけて、武将や茶人などに好まれた非常に格式高い絹織物の衣服です
6. ほぼ平行する2断層間の地盤が陥落して生じた細長い谷

チコウ(地溝)
地殻に引っ張る力が加わった際、ほぼ平行に走る2つの断層(正断層)の間に挟まれた中心部分が、周囲より一段と低く沈み込んでできた細長い谷状の地形のことです。世界的規模の「アフリカ大地溝帯(グレート・リフト・バレー)」や、日本を分断する「フォッサマグナ」などが有名です
7. 江戸三奉行の一つ、○○○奉行

ジシャ(寺社)
江戸幕府の最高権職の一つである「寺社奉行」のことです。町奉行、勘定奉行と並んで「三奉行」と称されました。全国の寺院・神社や僧侶・神職の統制だけでなく、関八州(関東地方)の幕府領以外の裁判業務なども管轄しており、三奉行の中で最も格式が高いポストでした
9. 中国音韻学の五音(ごいん)の一つで、軟口蓋の破裂音および鼻音

ガオン(牙音)
中国の伝統的な言語学(音韻学)において、子音を発音部位ごとに分類した「五音(ごいん:唇・舌・歯・牙・喉)」の一つです。「牙(奥歯)」のあたりで調音される音、すなわち現代の音声学でいう「軟口蓋音(なんこうがいおん)」にあたり、[k], [g], [ŋ] などの破裂音や鼻音がこれに該当します
11. 最後の国学者ともいわれる、「日本文法論」などを著した国語・国文学者

ヤマダヨシオ(山田孝雄)
「山田文法」と称される独自の文法体系を構築し、日本語の特性(特に係り結びや陳述など)を深く解明した近代日本語学の巨人で、「最後の国学者」とも称される碩学です
12. 1936~37年に刊行された、百科事典的要素が大きい中国の文語辞典

ジカイ(辞海)
1936~1937年に中国の中華書局から刊行された、近代中国を代表する大規模な文語辞典(百科辞書)です。単なる言葉の意味だけでなく、歴史、地理、科学、人名、各種制度にいたるまで、ありとあらゆる百科事典的な知識を網羅しており、現在でも改訂が重ねられている定番の辞書です
13. 茅(かや)や葦(あし)などで葺(ふ)いた粗末な家

マロヤ(麻呂屋)
茅(かや)や葦(あし)などを丸く、あるいは粗末に葺(ふ)いた簡素な小屋・家のことです。日本の古い言葉で、風流な隠れ家やへりくだった自分の住まいを表現する際に使われました
15. 有田焼に代表される、白くて透光性を有し吸水性のない焼物

ジキ(磁器)
長石などの陶石の粉末を主原料とし、1300℃前後の高温で焼き上げた陶磁器の一種です。粘土を主とする陶器と異なり、素地が白く緻密で光を透す(透光性がある)性質を持ち、叩くと金属的な高い音がします。水を全く吸わないのも特徴で、佐賀県の有田焼(伊万里焼)などが世界的に有名です
17. フランス語で「卵」

ウフ
フランス語で「卵」を意味する単語(œuf)の日本語表記です。フランス料理のメニュー名にもよく登場し、例えばゆで卵にマヨネーズを添えた定番の前菜は「ウフ・マヨ(œuf mayonnaise)」と呼ばれます
18. アメリカンフットボールで守備の要であるポジション

ラインバッカー
アメリカンフットボールにおいて、最前線の守備職(ディフェンシブライン)のすぐ後ろ(バック)に位置する、守備陣(ディフェンス)のまさに司令塔・要となるポジションです。相手のランプレーを止める強靭さと、パスプレーを阻止する俊敏さの両方が求められる、フィールドの格闘家です

 

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執筆者&管理人
川留あき

管理者兼執筆者。アラサーでブロガー。
カレーは牛タンとチキン派。
収集癖、筋トレが好き、インターネットサーフィンで構成されてます。

インターネットというデンパの海で漂流した日々を基にした記事をお届け。
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