どうも!管理人の川留あき(@aki_kawadome)です。
前回は役所に行って書類を取得してきましたが書類の取得に時間がかかり大変でした。
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今回は役所で取得した書類を所轄の家庭裁判所に送付していきます。
送付する準備
これまでに用意した書類を亡くなった人の最後の住所地を管轄する家庭裁判所に送付していきます。
追加で同封する物がいくつかあるので準備していきます。
同封する必要な書類はこれまでに取得した書類と申述書1人につき収入印紙800円分と郵便切手と返信用封筒です。
家庭裁判所にて受理されたら同封した返信用封筒で受理した書類を送ってくれます。
返信してもらうための郵便切手の必要料金は家庭裁判所のサイトにて確認が必要です。
収入印紙は申述書に貼り付けるところがあるので貼り付けてから送付します。
さらに、送付先の家庭裁判所も書類一式だけを送られてきても送付理由が不明なので担当者宛にどういう経緯で相続放棄を送ってきたのかなどのメモ、遺産相続することがわかった書類を一緒に同封します。
これらを添付すればやっと準備完了です。
送付前にひと手間
これまでに準備したものを送付すれば完了ですが、もしもに備えて送付前のひと手間を加えます。
受理されなかった場合は不服申し立てをするようですが、これは原則として1回しか行うことができません。
控えをとっておけば専門家に相談依頼することになっても、どんな書類を送ったか説明がしやすくなるので送付物すべてコピーします。
ひと手間を加える理由は相続放棄の申請が受理されない場合があるためですが、コピーが地味に時間がかかる作業なので大変でした。
送付後
家庭裁判所に送付後、1週間程度経過してから連絡がありました。
内容は相続放棄の申請は間違いないかの簡単な確認でした。
申請確認の連絡があってから申請内容に問題なければ受理されて相続放棄申述受理通知書が同封していた返信用封筒にて送られてきました。
亡くなった人の料金請求などがされている場合はこちらの相続放棄申述受理通知書を各機関に提出するようです。
相続放棄を手続きした感想
関わりない親戚の遺産相続がとつぜん降りかかり、知識ゼロの自分で相続放棄の手続きをして運よく受理してもらえて良かったです。
ちなみに、相続放棄にかかった合計費用は1万円程度でした。
専門家に依頼するよりは抑えることができましたが、関わりのない親戚の遺産相続で必要じゃないのに手続きにお金と労力がかかり疲れました。
お金と時間と気力が必要、放棄するのも簡単ではありませんね。
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