どうも!管理人の川留あき(@aki_kawadome)です。
前回は役所に行く前の書類準備をしました。
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今回は役所で書類取得手続きをしに行って役に立ったものなどを紹介します。
取得する書類
役所へ昼前に到着しましたが、昼前から人が多く手続きに時間がかかりました。
書類の取得手続きをしていきますが共通で必要な書類のうち申述書は事前に準備編で作成しています。
共通で必要な残り2つの書類は役所にて取得します。
・亡くなった人の住民票除票又は戸籍附票
・自分の戸籍謄本
申述書以外の共通で必要な書類だけの取得だと時間はそんなにかかりませんが、追加で必要な書類である死亡の記載がある戸籍謄本がわたしの場合だと関わりのない親戚ということもあり複数人分の書類取得になりました。
複数人分の書類取得、これが役所の書類取得における時間がかかる原因でした。
役に立ったもの
複数人分の書類取得しないといけないため時間がかなりかかりましたが、手続きの際に役に立ったものを紹介していきます。
申述書
相続放棄の申請でも必要になってくる共通の書類です。
申述書は家庭裁判所に取りに行くか家庭裁判所ウェブサイトより印刷できます。
事前に印刷しておき、申述書に亡くなった人の本籍、住所、職業、相続する遺産情報を記載しておきました。
記載しておくことにより役所で手続きする際も必要な情報なので役に立ちました。
バインダー
役所で申請書を記載するときに人が多くて記載台が埋まっていましたが、バインダーのおかげでイスに座ってから申請書を記載することができたので持参して良かったです。
バインダーは持ってきた家系図や申述書を一緒に持ち運びできるタイプがおすすめです。
バインダーとセットで2色以上のボールペンを持っておくと申請書の記載はもちろん、持参したメモの整理もできます。
家系図
前回の役所に行く前の書類準備で作成しました。
総合案内から窓口まで必要な書類について説明するときに亡くなった人は誰で、何親等、どんな関係か口頭だけで説明するより説明しやすくなるのでおすすめです。
複数人の戸籍謄本が必要なので家系図と照らし合わせてどの人が必要なのかメモ書きしておきました。
待ち時間について
必要な書類の申請をして待ち時間がしばらくあったので、必要書類やメモの整理をしながら待っていました。
必要書類が少ないと時間はそこまでかからないと思いますが、複数あったので暇つぶし道具は持っておいたほうが良いと感じました。
ですが、窓口で質問のために呼ばれたとき反応できないので集中しすぎたり、イヤホンで外音をシャットアウトすると反応できないのでしないほうがいいでしょう。
その後、無事に書類を受け取りましたが、取得にかかった時間はお昼前に役所に到着してから役所を出たときには閉館時間でした。
時間がかかりましたが、1日で書類を取得し終えることができたのは運が良かったです。
役所手続きで書類を取得するには数日かかる場合がほとんどみたいなので、数日足を運ぶことを想定しておいたほうがいいと思います。
また、時間がどうしてもかかるので空腹管理や長時間座ったままによる体調管理も気を付けたほうがいいでしょう。
おわりに
時間がかかりましたが1日で取得できたので上手くいったような、いかなかったような微妙な気分です。
あらかじめ資料準備をしていましたが、長時間座ったままなのでかなり疲れました。
書類を取得することができたので次回は家庭裁判所に送付編です。

